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島根・鳥取・岡山・広島・山口の死語とは

死語(しご)は、現在は使われなくなった言葉。言語学上と日常生活上で分けられる。
言語学における死語とは自然言語の中で、話者が現在存在しなくなったため実際には使用されていない言語。学校教育による標準語の浸透、グローバル化の進行とともに国際共通語としての英語の勢力が強まり、少数民族の固有言語は世界各地で絶滅の危機にさらされている。
話者が絶えてしまったために、発音が判らなくなっている言語もあるほか、文字文化を持たなかった言語では、存在そのものが絶えてしまったケースも見られる。この問題において最も顕著な事例としてはアボリジニの各々の部族にそれぞれ伝えられていた言語であろう。幸運にも民俗学者やアマチュアの手によって録音が残されていたために解明される場合もあるが、250(26〜28系統)とも云われた各アボリジニ言語の大半は、彼等が辿った歴史と共に、既に失われているとされる。

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