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島根・鳥取・岡山・広島・山口の紙相撲とは

紙相撲(かみずもう)は、力士を模した紙でできた人形を台の上に載せ、振動させることで動かし、相撲の取組に似た動きをさせて勝敗を競う遊びである。古くからある遊びであるが、日本紙相撲協会を中心に行われている徳川式紙相撲は、昭和50年代にブームになるなどした。
紙を二つ折りにして90°ほど開くと、倒れることなく立たせることができる。これを利用して、ある程度の厚みを持った画用紙などに力士の絵を描き、切り抜いて折り曲げ、立たせて力士の人形を作る。作った二つの人形を台の上などに置き、その両端をたたいて振動させると、二つの人形は台の上で振動で小刻みに中央へ向け移動していく。やがて二つの人形はぶつかり合い、動きの具合により一方が倒れたり、あるいは台の上にあらかじめ土俵を模して引かれた線を越えたりする。この様子を相撲の取組になぞらえて遊ぶのが基本的な遊び方である。

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