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島根・鳥取・岡山・広島・山口の道具と装備とは
道具(どうぐ)とは、生活のために用いられる様々な物品のことである。石器のように、切る、叩く、などして他に直接作用するものから始まり、近代のスイッチのように何かに間接的に作用するものまで広く発展している。道具は文化の重要な側面の一つで、人類は道具を作り、使いこなし、さらに発展させる能力を持ち、ここから複雑な文明を形作ってきた。
道具の分類として道具を作るための道具を二次道具として区別する説がある。かつては道具を使うのはヒトだけと言われたが、現在では動物に道具を使用する例が結構多く知られている。特にチンパンジーは何通りもの道具を使うことが知られている。そこで、そのような道具と人間の道具を比較した結果、二次道具を使うのはヒトだけ、と言うようになった。文化 (動物)の項も参照のこと。
装備施設本部(そうびしせつほんぶ、Equipment Procurement and Construction Office:EPCO)は防衛省に設置されている特別の機関の一つ。自衛隊の装備品等及び役務についての取得並びに防衛省の施設及び駐留軍の使用施設・区域の取得に関する事務の効果的かつ効率的な実施を図るための統一的な指針の作成並びに調達を行う。平成20年度末時点の定員は596名(事務官等510名、自衛官86名)である。所在地は市ヶ谷駐屯地内。
1954年(昭和29年)7月1日、防衛庁(現・防衛省)の発足と同時に調達実施本部を設置。英語名称はCPO(Central Procurement Office)。組織を機能別の分業体制とし、副本部長は総務担当、契約担当、原価計算担当とする。
第1幕僚監部調達実施部を母体に第2幕僚監部経理補給部を統合して中央調達業務の一元化を実現。
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