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島根・鳥取・岡山・広島・山口の漆芸とは

『漆器』より : 漆器(しっき)は、木や紙などに漆(うるし)を塗り重ねて作る工芸品。
漆はウルシノキ等から採取した樹液を加工した、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料である。ウルシノキから樹液をとることを「漆掻き」「漆を掻く」という。現在では、国産の漆の生産量はごく僅かで、大半を中国から輸入している。
中国が発祥とも言われ、殷(いん)(紀元前1600年頃 - 紀元前1046年)の遺跡から、漆器の一部が発掘されている。
日本でも縄文時代の前期にはつくられていた。製造工程は漆の精製から素地(きじ:素材が木の場合には「木地」)の加工、下地工程、塗り工程などに大きく分けられるが、細かな工程を挙げると30から40もあり複雑である。工程の違いにより、漆塗にもさまざまな種類がある。漆の工芸品は朝鮮半島、インドシナなど東アジアで広く見られる。

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