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島根・鳥取・岡山・広島・山口の死とは
死(し)とは、生命活動が不可逆的に止まる事、あるいは止まった状態を指す。即ち、”死ぬ”事や”死んでいる”状態、”滅ぶ”事や”滅んだ”状態、”存在しない”状態である。対義語は生(せい、いのち)又は誕生。
転じて、組織の滅亡や、そのものがもつ本来の機能が失われる事を例えて「死」と表現する事も多い。例:「星の死」「ローマ帝国の死」「相撲の死に体」「野球のアウト (野球) アウト」。
死(し)とは、生命活動が不可逆的に止まる事。不可逆的と言う意味を理解するには人間の例で考えると分かりやすい。人間の髪の毛や爪は心臓・肺・脳が全て停止していても、数日間は伸び続ける。この間は毛根細胞は生きているが、心肺脳が全て停止しているため、やがては毛根の活動も停止してゆく事は免れない。この様な個体の状態を不可逆的と言う。逆に事故などで心肺停止状態に陥っても心肺蘇生によって息を吹き返した時には、この間の心肺停止は可逆的なので死とは言わない。
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