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島根・鳥取・岡山・広島・山口の神話、民話と民俗学とは

神話(しんわ)は、説話の一種で、事物の起源や意義を伝承的・象徴的に述べる物語。myth(英語)の漢訳語。
日常の習慣から国家までその対象は多岐にわたる。
必ずしも神が出てくるとは限らないし(「神話」の原語であるmythには、「神」と関連する意味はない)、神が出てくるとしても一人であったり、多数であったり、その形態は神話によって様々である。
神話は、その神話を持つ文化集団の思想を探るのに重要な要素の一つでもある。文化人類学や民俗学の分野では、ノアの方舟に代表される洪水神話など、多くの文化集団が類似する神話を持っている場合、その文化同士に交流があったのではないかなどという方面から、研究が進められている。(比較神話学)
『説話』より : 説話 (せつわ) とは、主に創作によらず人々の間で伝承されてきた、作者不詳の物語のこと。民話、昔話、またはおとぎ話。
説話の多くはもともと口承文芸である。地域・言語によっては、ある時代から書き言葉で残されるようになったものもある。現代では出版されて活字で残されるようになったものも多い。西洋の『ペンタメローネ(五日物語)』や『グリム童話』なども、口伝に取材して後年本にまとめられたものの一例である。
また、口承の場合は地域や時代によって細部に異同が多い。語られる度に内容が微妙に違っていても、聞き手はそれを同一の物語として受け取っている点にも特徴がある。
民俗学(みんぞく-がく)は学問領域の一。通常は”folklore”の訳語とされ、民族学・文化人類学の隣接領域である。ヨーロッパ特にイギリスケンブリッジ学派のつよい影響をうけて、柳田國男や折口信夫によって完成された。
時代や学者によってその定義は多岐にわたり、概説的に説明することはむずかしいが、大まかにいえば以下のような特徴を持つ学問である。
研究の目的は、ある民族の伝統的な文化、信仰、風俗、慣習、思考の様式を解明することにある。また、どちらかといえば、こうした対象の変遷そのものよりも、時代をさかのぼりながらその原形態を明らかにしようとする傾向を持つ。

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